≪9月≫ 夏の名残りと秋の気配と、そのどちらも微かに感じる、過ごしやすい季節。 お盆を過ぎたあたりから、世間はもう、秋を先どる装いです。 とてもではないけれど、まだまだ残暑の残る晩夏。 夏服から秋物に切り替わる時には重苦しさすら感じますが、 これからは、淡いミルクを溶かしたくらいの渋みであれば、 秋色もだんだん、魅力的に見えてきますね。 最近は、環境の変化もあって 秋を感じるのにテンポの遅れを感じずにはいられませんが それでも秋虫は鳴くし、夜風は少しずつ、寒くなってきます。 夏の疲れもいよいよ顕著に感じる時です。 どうぞ、休養のための時間を、たいせつに・・。
Author:晴れのち ふも ●ブログバナーはこちら☆非公開コメントは、各記事下の、『拍手アイコン』より、送ることが出来ます。拍手のみでも大丈夫です。
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星の空と天の河
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